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スムーズな復帰のために育休中にやるべき8つのこと

2015.07.08|

育休中

社会人になると、「半年」や「1年」といった長い期間のお休みを取ることは難しいくなりますよね。育休に入る前は、「平日何をして過ごそう?」「出勤時間を気にせずにゆっくり過ごせる♪」と胸が踊るもの。でも実際に育休に入ると、夜泣き、おむつ替え、授乳などに追われてあっという間に毎日が過ぎていきます・・・。今回は、『これで解決。働くママで必ず悩む36のこと』の中で紹介した「育休中にしておけばよかったと思うこと」のアンケート結果を参考にしながら、”仕事に復帰するときに後悔しないために育休中にやるべき8つのこと”を紹介します。

■スムーズな復帰のために育休中にやるべき8つのこと

1.  保育園探し

保育園が決まらなければ、仕事に復帰することができません。通園可能な保育園をピックアップして見学を申し込みましょう。待機児童が多いエリアでは、認可保育園に入れないケースも多いので、認証保育園をはじめとする認可外保育園や保育ママなど複数の保育サービスを検討することが大切です。認可外保育園は基本的に申し込み順の受付なので、育休を1年取れるからと安心していると定員を超えてしまったなんてことも…。早めの行動が肝心です。

2. キャリア&ライフプランの作成

育休中に時間を取ってやっておきたいことが、キャリア・ライフプランの作成です。縦軸に家族の構成員、横軸に時間(年齢)をとって、「いつ頃復帰するか」「どのような仕事がしたいか」「キャリアチェンジ(転職や起業など)が必要か」「第2子はいつほしい?」など長期的な視点で考えてみましょう。

3. スキルアップ

育休中にしておけば良かったと思うことは?というアンケートをとったときに一番多かった回答が「勉強」でした。「仕事の勘を戻すのが大変だった」「資格などを取得していれば、キャリアの選択肢がもっと増えたと思う」等の理由が主でした。とはいっても、出産後は夜泣きで眠れなかったり、子育てでいっぱいいっぱいになってしまうもの。自分に合う英語教材を探してみる、苦手なExcel関数のわかりやすい本を買ってみるなど、無理のない範囲でコツコツできることから始めてみましょう。

4. サポート体制づくり

子どもが小さい頃は、熱や感染症などでよく体調を崩します。突発的な休みや保育園からのお呼び出しで早退が必要なときのサポート体制をどうするか育休中に検討しておきましょう。ご両親の助けを借りれるかどうか家族で話し合ったり、病児保育やファミリーサポートの登録は育休中に済ませておきたいですね。

5. 予防接種

赤ちゃんの頃はBCG,4種混合、ヒブなど予防接種がたくさんあります。いざ仕事が始まると病院へ連れていく時間は土曜日くらいしかありません。(熱などで病院へ行くことはたくさんありますが、元気なときでないと予防注射は受けれません…泣)また一度予防注射を受けると一定の期間空けて次の予防接種をしなければならないため、育休中に上手にスケジューリングしておくと良いでしょう。

6. 家事の効率化

仕事が始まると、仕事の前には保育園のお見送り、仕事が終われば保育園にダッシュ…と「なんか、いつも走っている」という状況になります。生協などの食材宅配サービスを利用する、食洗機や衣類乾燥機、お掃除ロボットなど時短家事に活躍する家電を取り入れるなど、育休中に家事の効率化を図っておきましょう。

7. 写真整理

見落としがちなのが写真やビデオの整理。先のアンケートでも第2位に入っていました。仕事が始まると、仕事と子育てに追われてこのようなちょっとした作業の時間も確保することが難しくなります。デジカメやスマホで写真をとるものの、データばかりがたまってまったく整理できていない…という状況に陥いりがちです。年に1回フォトブックをつくるなど、整理方法を決めてしまうと良いかもしれませんね。

8. 近所のママ友との交流

近所のママ友がいると、子どもと一緒に遊べたり、保育園や習い事など色々な情報を教えてもらうことができます。困ったときに助け合えるママがいると心強いもの。子育てサロンや定期健診などで気の合いそうなママと話してみましょう。

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